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同志社大学への募金?ご支援

現在、創立150周年を迎える2025年に向けて「同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金」の受け付けをしております。
同志社大学は、社会的要請に応えうる有為な人物を育成するために、教育研究条件等の整備?充実に取り組んでおります。つきましては、卒業生の皆様はじめ広く社会各層からのご支援をなにとぞよろしくお願いいたします。

人々の支えにより生まれ、育まれた同志社
今に受け継がれる新島襄の募金精神

1874年秋、米国バーモント州ラットランドのグレイス教会。新島襄は、この教会で開催されたアメリカン? ボード(海外伝道組織)の年次大会で登壇し、「日本にキリスト教主義の学校をつくりたい」という大志を感涙とともに訴えました。新島の話に感動した聴衆から次々と寄せられた献金。その中には、年老いた農夫と寡婦からそれぞれ手渡された2ドルがありました。「これは私の持っているお金のすべてです。これをあなたの目的のために役立ててください」?
新島にとっては忘れ得ぬ出来事でした。

こうして多くの人々に支えられ、京都の地に生まれた同志社。創立者?新島襄 は、当時親交のあった勝海舟に「大学の完成には200年を要する」と述べたと伝えられています。遠い未来に思いを馳せた新島の胸中には、「日本を近代国家として牽引する人物を育成したい」という壮大な願いがありました。

グレイス教会で献金を訴えたあの日から変わることなく「社会の協力を得て、良心と自由を持った人物を育てたい」「育成した人物の力で、社会全体を豊かにしたい」という新島襄の志。?同志社の募金活動には、この新島襄の意志が受け継がれているのです。

ご支援をお願いしている募金

  • 同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金

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